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ハイブリッド車の戦い

ハイブリッド車が熱い戦いをしています。

自動車の節約術で究極はエコカーと言われる
ハイブリッド車に乗ることでしょう。
1リッター30キロという低燃費も実現しています。

そんな中、ハイブリッド車抗争が幕を開けた。
トヨタ自動車の「プリウス」が牛耳るハイブリッド市場に
ホンダが189万円の低価格で武装した「インサイト」で殴り込みをかけると、
トヨタは5月に3代目プリウスで反撃に出る。

「デザイン酷似論争」も消費者の関心をあおり、市場はヒートアップ。

今までにない自動車不況の中、抗争の行方が今後の勢力地図が変わる
可能性もあるだけに、両社とも一歩も譲れない。


ホンダは10日、2月6日に発売したハイブリッド車
「インサイト」の累計受注台数が1万8000台を突破し、
月間販売目標(5000台)の約3・6倍に上ったと発表した。

トヨタ自動車の主力ハイブリッド車「プリウス」より大幅に安い
189万円の低価格やガソリン1リットル当たり30キロという低燃費を実現した。
燃費効率の良さが支持されたとしている。

インサイトはホンダがHVで先行するトヨタを追撃する
“先兵”となる。排気量は1・3リットルで価格は189万〜221万円。
HVとして初めて200万円を切る価格を実現した。


現在は在庫不足で、注文しても納車までに数カ月は待つ状況という。

平成9年12月発売の初代プリウスは、発売直後のランキングで
50位以内にも入らなかった。

もっともインサイトの人気は、ハイブリッド車に対する認知度が
当時と比べ格段に向上したともいえる。

 インサイトの販売が好調なのは、ハイブリッド車でありながら
200万円を切る価格戦略にある。最も安いタイプは189万円と、
プリウス(233万1000円〜)より大幅に安い。

これに対し、トヨタも今年5月に3代目となるプリウスの新モデルを投入する。
3代目は燃費性能を現行モデルより1割程度向上させ、
価格も200万円前後に引き下げる可能性が高い。

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