ETC高速道路1000円ゴールデンウィーク間に合うのか

ETC高速道路1000円での利用が
ゴールデンウィークに間に合うのか?

28日の稼働を目指していたETC搭載車の
高速道路の通行料金引き下げが、計画より遅れることが分かった。

国土交通省は改修を急ピッチで進めて
「ゴールデンウイークまでには間に合わせたい」と話している。

肝心のゴールデンウィークに使えなかったらダメですよねぇ

土日祝日の地方の高速道路の上限料金を、1000円とする料金体系の実施が
一部4月下旬以降にずれ込む。

この原因は「大都市圏またぎ」と呼ばれるルートを走行した場合、
計画通りには引き下がらない。地方区間から高速道路に入り、
東京や大阪といった大都市圏を経由して再び地方区間を走行すると、
前後の地方区間の上限1000円が2回徴収されてしまうからだ。


 当初の計画では、前後の地方区間の料金は同じ「地方区間」として合算して、
1000円だけ徴収する予定だった。

しかし、料金徴収システムの改修の遅れから、
利用者は4月下旬まで2000円支払うことになる。

 高速道路の料金体系は、今回の引き下げにより一段と複雑になるうえ、
引き下げに対応するための準備期間も短かったことから、
業界関係者からは「料金徴収システム改修は間に合うのか」
と懸念する声も出ていた。

 利用者は国交省や高速道路会社の作業の遅れで、不利益を被る形だ。
もっとも余分に取られることになる通行料について国交省は、
「後日、利用者に返還することは考えていない」としている。

高速道路の通行料金引き下げは、政府の追加経済対策の柱の一つだけに、
利用者から不満の声が上がりそうだ。


一方、財団法人高速道路交流推進財団は、
ETC車載器の購入費用を肩代わりする助成制度を今月12日から
スタートさせている。

助成額は四輪車が5250円、二輪車が1万5750円。
申し込みは31日まで。
同財団では期間中に約10万台分の助成を見込んでいる。
| ETC
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